全国科学館連携協議会について

全国科学館連携協議会(略称:連携協「れんけいきょうは、地域における科学技術普及の拠点である科学館等の連携促進を図るため、平成5年に設立されました。科学館事業の振興に寄与することを目的として、巡回展示物の貸出や調整、科学館職員の交流促進や研修、各種事業への後援などを行っています。現在、約200の施設が会員として加盟しています。

 

会員数

2021年8月現在の会員数

 

 正会員(172)

 協賛会員 (3) 

 協力会員 (18) 

 

会員種別・会費

正会員(会費:1万円/年) 全国科学館連携協議会の目的に賛同し活動する科学館、博物館等の施
協力会員(会費:1万円/年) 全国科学館連携協議会の目的に賛同し活動する企業、団体
(科学館、博物等の施設をもたない企業、団体)
協賛会員 全国科学館連携協議会の目的に賛同し、主に物品提供の支援を行う企業、団体

規約

ダウンロード
規約
規約.pdf
PDFファイル 110.0 KB

事業概要

主な事業

役員

2021年6月現在の役員

 

会 長  毛利 衛 (日本科学未来館 名誉館長)

副会長  欠戸 郁子(福井県児童科学館 館長)

副会長  中原* 徹 (つくばエキスポセンター 館長) *「原」は、3画目の「ノ」がない。

監 事  杉本 美津治 (三菱みなとみらい技術館 ゼネラルマネージャー)

監 事  佐々木 春美 (相模原市立博物館 館長) 

幹 事  西川 英一 (北海道ブロック 札幌市青少年科学館 館長)

幹 事  浪岡 潤一 (東北ブロック 盛岡市子ども科学館 館長)

幹 事  石川 由紀夫 (東北ブロック スリーエム仙台市科学館 館長)

幹 事  赤池 学 (北信越ブロック 新潟県立自然科学館 館長)

幹 事  髙柳 雄一 (関東ブロック 多摩六都科学館 館長)

幹 事  纐纈 満 (東海ブロック 名古屋市科学館 館長)

幹 事  米澤 昭美 (東海ブロック 静岡科学館 館長)

幹 事  和田 智明 (近畿ブロック 神戸市立青少年科学館 館長)

幹 事  南 栄治 (中四国ブロック 徳島県立あすたむらんど子ども科学館 館長)

幹 事  杉本 伸一 (九州ブロック 雲仙岳災害記念館 館長)

 

沿革

1993年 1月 全国科学館連携協議会発足
会長 つくばエキスポセンター館長 福島 公夫氏
事務局を財団法人つくば科学万博記念財団に設置
全国を8ブロックに分割
加盟館63館
1994年 移動展等促進事業・人材育成事業 開始
会長がつくばエキスポセンター館長 榊 幹雄氏に交代
1995年 情報サービス事業 開始
1997年 機関紙発行
1998年 会長がつくばエキスポセンター館長 山上 琢二氏に交代
2000年 工作・実験教材等支援事業 開始
2002年 事務局を日本科学未来館に移管
会長が日本科学未来館館長 毛利 衛氏に交代
2003年 加盟館164館
2006年 協賛物品提供 開始
宇宙桜譲渡
会長が日本科学未来館総館長 石田 寛人氏に交代
2007年 協力会員の創設
2008年 一斉送信メール 開始
会長が日本科学未来館総館長 沖村 憲樹氏に交代
2009年 WEBサイトリニューアル
2010年 東北地方太平洋沖地震緊急特設サイトを開設
2012年 正会員・協力会員・協賛会員の創設
実験キット貸出 開始
会長が日本科学未来館館長 毛利 衛氏に交代
2013年 加盟館178館
2014年 全国ブロックの再編実施
2015年 新規巡回展示物開発助成事業 開始
相互人材交流事業 開始
2016年 世界科学館デーへの協力 開始
白川英樹博士特別実験教室全国展開事業 開始
2017年 ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」全国展開事業 開始
新規巡回展示物開発助成事業 開始
世界科学館サミット2017(SCWS2017)参加助成
加盟館187館
2018年 SDGsの達成に向けた活動 開始
2018サイエンスサーカス・ツアー・ジャパンへの協力
2019年 世界科学館デーへの協力
2020年 新型コロナウイルス対策期間中の活動の共有
オンライン会議・研修 開始
全国科学館連携協議会

全国科学館連携協議会事務局
〒135-0064
東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館内
03-3570-9151(代表)

旭化成
クレハ
マブチモーター