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概要 |
地震のリスクは、発生確率だけで決まるものではありません。いつ起こるかわからない大地震がもたらす被害の大きさにも目を向けながら、地震への備えを考えてみましょう。 身近なデータを手がかりに、地震との向き合い方を考える約20分間のワークショップ教材です。2026年制作。
※本ワークショップ教材は、日本科学未来館の既存プログラムをベースに、2025年度全国科学館連携協議会 相互人材交流事業にて、日本科学未来館とバンドー神戸青少年科学館の研修者により、制作されたものです。 |
| クレジット |
著作:日本科学未来館、バンドー神戸青少年科学館 協力:防災科学技術研究所、全国科学館連携協議会 |
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構成 |
講義用PowerPointデータ(15スライド) |
| 提供形式 |
データ提供 |
| 詳細 |
■内容紹介 地震への備えは、科学的根拠から導かれる地震発生確率の高さのみで判断するのでなく、万が一地震が発生した際に想定される被害の大きさにも目を向けることが重要です。 本プログラムでは、参加者自身が自分の住む地域における「今後30年以内に震度6強以上の地震が発生する確率」を調べる活動を入り口に、科学で言えること・科学ではわからないことを段階的に捉えます。これらを通して、将来起こりうる地震にどのように向き合い、備えていくかを考えます。
■流れ 1. 導入(最近の地震など) 2. 震度6強って、どんな揺れ? 3. これから30年以内に、あなたの街で大地震は起こる? 4. 自分が住んでいる地域の発生確率を調べてみよう 5. その確率、安心できる?~熊本地震から考えよう 6. 今、私たちにできる備えは何だろう |
| 備考 |
本教材の利用にあたり、以下の点にご留意ください。 ・著作権法で認められている範囲(私的使用、引用等)を除き、権利者の許諾なく、本教材を複製、転載、改変、翻訳・翻案、公衆送信、頒布等することはできません。 ・教育目的であっても、利用できる範囲や条件には制限がありますので、法令に基づき適切にご利用ください。 ・本教材に含まれる商標、ロゴマーク、標章については、法令で認められる場合を除き、権利者の許諾なく使用することはできません。 ・本教材の提供により、いかなる著作権等も利用者に譲渡または移転されるものではありません。 |
