アップサイクルかるた

展示詳細

概要

未活用な資源や捨てられてしまうものに、デザインやアイデアといった新たな価値を加えて、別の新しい製品を生み出す「アップサイクル」。このアップサイクルを遊びながら学ぶためのツールとして開発しました。さらに、アップサイクルの概要や各アップサイクル品の解説について、パネル展示で紹介しています。2024年制作。

クレジット

企画・制作:兵庫県立人と自然の博物館

デザイン:ヌリタシ

協力:全国科学館連携協議会

 構成

■説明用パネル(4枚)

 

■かるた(42組)

提供について

■データ提供のみ

推奨出力サイズ:A1

詳細

■内容紹介

アップサイクル品(after)の画像をみて、取り札(before)を取ってもらう遊び方(A)に加えて、裏の状態から取り札(before)をめくりafterを当ててもらい、その際に順番にヒントを出しながら進めるスリーヒントクイズ(B)、さらに、ヒントを順番に出していき、アップサイクル品(after)を予想したうえで取り札(before)を取る逆スリーヒントクイズ(C)といった参加者の慣れや年齢に応じた多彩な遊び方が可能です。

パネルの一部は、兵庫県立人と自然の博物館の企画展「価値の手直し展~アップサイクルから見つめるモノと人の豊かな関係~(Re:value Expo)」のために制作されたものです。

 

■提供データ詳細

(1)アップサイクルかるたの取り札(41枚)

・捨てられるものや廃棄物(before)をイラスト化し、取り札として作成しました。

・かるた内にもルール説明カードを入れることで、(設置場所がないなどの理由により)パネルがなくても楽しめるよう工夫しました。

・オリジナルのbeforeカードを加えてアレンジしながらも楽しんでもらえるように、白紙カードを1枚追加しました。

 

(2)読み札(画像データ)

・取り札に対応するアップサイクル品(after)の画像

 

(3)説明用パネル(3枚および1式)

・タイトル

・アップサイクルとは

・かるたの遊び方

・読み札と取り札の組み合わせ

 

■参考

兵庫県立人と自然の博物館での展示の様子 ↗

全国科学館連携協議会

全国科学館連携協議会事務局
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03-3570-9151(日本科学未来館)

協賛会員

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