マンガdeひもとく生命科学のいま 「ドッキン!いのちの不思議調査隊」

展示詳細

 

概要

記憶を操作したり、遺伝する病気をゲノム編集で予防するなど、まるでSF映画や小説のような話題が次々に登場する最先端の生命科学を親しみやすいマンガで描くシリーズが「ドッキン!いのちの不思議調査隊」。テルモ生命科学振興財団提供のwebサイト「生命科学DOKIDOKI研究室」で連載中のマンガから、4話(4つの調査)を取り上げたパネル展示です。2023年制作。

クレジット

企画・製作:公益財団法人 テルモ生命科学振興財団 マンガ:はやのん+理系漫画制作室

監修:理化学研究所 砂川玄志郎、近畿大学 加藤博己、大阪大学 近藤滋、同志社大学 飛龍志津子

協力:全国科学館連携協議会

 構成

■パネル(25枚)

 

■ワークシート(4種)※データ形式での提供となります

 

■閲覧用書籍(10冊)

貸出・データ提供について

■展示パネル/展示物貸出

発送方法:佐川急便、JITBOXチャーター便(1ボックス)

梱包数:1

梱包サイズ/重量:約93×71×41.7cm

 

■データ提供

推奨出力サイズ:はじめに/企画のねらいと登場人物紹介 A2・縦

        その他のパネル            A1・横

詳細

■内容紹介

・記憶を消す、人工的に細胞から臓器をつくって移植するといったSF映画や小説のような話題が次々に登場する最先端の生命科学研究の中から、子供たちが興味・関心を持つテーマを選び、親しみやすいマンガで描くシリーズです。

・スマートフォン、スマート腕時計、さらには空飛ぶクルマなど、昔は夢物語だったテクノロジーが現実のものとなっています。このマンガにふれて、「あったらいいな」を夢見る力を育んでいただければと企画しました。生命科学の研究が医療の進歩をはじめ、進化のなぞを解き明かしたり、さまざまなことに役立ったりしていることを知ることができます。そして何よりも、生命科学の不思議と研究のおもしろさに、ドキドキ、ワクワクしてほしいと願っています。

・「もし人間を人工的に冬眠させることができたら?」「マンモスは復活できる?」「カブトムシのツノの形はどうやってできる?」「コウモリの”音で見る”能力って?」そんな疑問を切り口に、「人工冬眠」、「マンモス復活」、「変身!~形と模様の不思議」、「音で“見る”世界」の4つの調査を紹介します。

 

■パネル詳細

・はじめに ●企画のねらいと登場人物紹介(1枚)

・調査1 ●人工冬眠(6枚)

人間を人工的に冬眠させることができたら、緊急医療や臓器移植など医療の現場で多くの命が助かるし宇宙のかなたへの旅行だって可能になるかも。

参考:公益財団法人テルモ生命科学振興財団 ↗

・調査2 ●マンモス復活(6枚) 

シベリアの永久凍土から出土した化石から、約4000年前に絶滅したといわれるマンモスの復活に挑戦した結果は?

参考:公益財団法人テルモ生命科学振興財団 ↗

・調査3 ●変身!~形と模様の不思議(6枚)

子どもたちの夏の人気者がカブトムシ。芋虫のような幼虫から蛹を経てオスは立派なツノが生えた成虫に変身!このツノの形はどうやってできるの? 貝の形や動物の縞模様が方程式で再現できるってホント?

参考:公益財団法人テルモ生命科学振興財団 ↗

・調査4 ●音で“見る”世界(6枚)

コウモリの多くは、「エコーロケーション」と呼ばれる“音で見る”能力を使って、暗闇の中でも自在に飛び回れる。なぜぶつからずに飛べるの? この能力を応用すれば、自動運転のクルマが衝突を避ける技術のヒントになるかも。

参考:公益財団法人テルモ生命科学振興財団 ↗

 

※参考URLは、テルモ生命科学振興財団「生命科学DOKIDOKI研究室」のサイトになります。パネル化にあたって総ルビとし、難しい言葉には注を入れ、関連情報を加えました。

 

■ワークシート詳細

1話につきA4判・両面1枚

表面:ワークシート

裏面:調べ学習のための書籍やサイト紹介

 

■閲覧用書籍詳細

10話分の連載をまとめ、生命科学者とSF作家の特別対談をセットにした書籍

『ドッキン!いのちの不思議調査隊』 2023年3月発行 朝日新聞出版社

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