| 概要 |
日本の宇宙科学技術の躍進を支えた関係者の情熱とひたむきな努力や、今現在も続けられている宇宙へのあくなき挑戦について紹介します。 |
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クレジット |
企画・製作:宇宙航空研究開発機構(JAXA) 協力:全国科学館連携協議会 |
| 構成 |
■パネル(37枚)
■付属パネル(3枚)
■展示物 ・模型(8個) ・関連DVD(13タイトル) ・スタンプセット |
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貸出/データ提供について |
■展示パネル/展示物貸出 発送方法:JITBOXチャーター便(1ボックス) ※模型が破損すると多額の修理費用がかかるため、上記以外の手段による輸送は厳禁とします 梱包数:7 重量:(確認中)
■データ提供 推奨出力サイズ:A1 |
| 詳細 |
■内容紹介 第二次世界大戦敗戦から10年。1955年に東京の国分寺で行われたペンシルロケットの水平試射実験に始まった日本の宇宙開発は、まったくの無からの挑戦でした。その後50余年を経て、いまや日本の宇宙科学技術は世界のトップレベルにあります。この躍進を支えたのは、関係者の情熱とひたむきな努力でした。今現在も続けられている宇宙へのあくなき挑戦についてご紹介します。
■パネル詳細 <第1部 国分寺から道川へ> (1)日本の宇宙開発の始まり―国分寺のペンシル (2)糸川英夫とペンシルロケット (3)道川海岸のペンシルとベビー (4)カッパと国際地球観測年 (5)K-8-10の爆発事故 <第2部 軌道への跳躍> (6)内之浦の登場と観測ロケット (7)人工衛星への挑戦 (8)日の丸衛星ついに軌道へ <第3部 科学衛星の修行時代> (9)ミュー(M)ロケット総覧 (10)M-4Sと科学衛星の曙 (11)M-3CとX線天文衛星「はくちょう」 (12)M-3Hと地球を包む磁場の理解 (13)M-3Sロケットと科学衛星の成熟 <第4部 宇宙の謎との熾烈な闘い> (14)日本の地球重力脱出計画 (15)ハレー彗星に接近 (16)「ぎんが」と大マゼラン雲の超新星 (17)「あけぼの」とオーロラ観測 (18)「ひてん」とスウィングバイ技術 (19)「ようこう」が描いた新しい太陽像 (20)GEOTAILと地球の尻尾 (21)「あすか」とX線天文学の変革 <第5部 トップランナーを目指して> (22)世界最大の固体燃力ロケットM-V (23)電波天文衛星「はるか」 3万キロの瞳 (24)火星探査機「のぞみ」が遺したもの (25)小惑星探査機「はやぶさ」サンプルリターン技術の確立 (26)X線天文衛星「すざく」高エネルギー天文学の雄 (27)赤外線天文衛星「あかり」30年ぶりに赤外線地図を書き換え (28)太陽観測衛星「ひので」 M-Vに有終の美 (29)小型技術実証衛星「れいめい」 (30)アポロ以来初の本格的な 月探査ミッション「かぐや」 (31)新しい小型科学衛星の時代 (32)H-IIAで日本初の惑星周回ミッションを実現「あかつき」 (33)「はやぶさ2」サンプルリターンの成功 (34) MMXサンプルリターンの挑戦 (35) 大型国際協力ベピコロンボ計画とJUICE宇宙への挑戦は続く 回収用ヘリコプターから撮影したかやぶさ2カプセルの画像 「はやぶさ2」再突入カプセル内C室(第2回タッチダウン時のサンプルが格納されている部屋)から回収されたリュウグウサンプル
■付属パネル詳細 ・ペンシルロケット50周年記念レプリカ説明パネル ・毛利衛宇宙飛行士直筆色紙 ・すだれコリメーター解説パネル
■模型詳細 ・ペンシルロケット実物大模型(50周年記念レプリカ) ・H-2A ロケット模型(縮尺1/100) ・M-V-5 ロケット模型(縮尺1/100) ・M-3S2 ロケット模型(縮尺1/70) ・すだれコリメーター模型 ・初期の科学衛星模型セット(小サイズ) ・M-Vロケットノーズフェアリングカットモデル ・ブラックホール模型
■関連DVD詳細 ・L-4S-5号機「おおすみ」 ・ペンシルロケットとベビーロケット ・M-V宇宙へ ・「はやぶさ」の大いなる挑戦!!-世界初の小惑星サンプルリターン-(2007年制作スーパー付き) ・「かぐや」が見た月のすがた(2009年制作) ・The ROVER 今、宇宙は、探査ロボットの時代へ(2010年制作) ・小惑星探査機「はやぶさ」帰還編 和英17分(2011年制作) ・観測ロケット-空と宇宙の間のフロンティア-(2013年制作) ・イプシロンロケット試験機による「ひさき」打ち上げ(2013年制作) ・「はやぶさ2」リモートセンシング機器(2016年制作) ・金星探査機「あかつき」(2016年制作) ・イプシロンロケット2号機によるジオスペース探査衛星「あらせ」の打ち上げ (2016年制作) ・「あらせ」始動。(2017年制作)
■スタンプセット詳細 ・スタンプ15個 ・スタンプ台(赤、青、緑)、補充用インク3個(赤、青、緑)
■参考リンク ※貸出物の中には含まれておりません。各館でご自由に印刷してください。
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